2022.7.21 会員から寄贈された著作物を紹介します。

〇同人誌「rera」(創刊号)

/発行所・生きがい創造舎 事務局/編集・生きがい創造舎/発行日・2022年6月6日
・7名の作家による短編小説が収められている。当協会からは、大泉耀子(古谷耀子)、相馬龍久、島田トミ子、柴崎幸子、福冨陽子、鈴木あぐりの6名の会員が作品を寄せている。55ページ

 

2022.7.20 会員から寄贈された著作物を紹介します。

〇「道、二人」石塚蓉子著

/発行日・2022年6月
・(一)日常、(二)追憶、(三)妻、(四)試練、(五)行く道ひとつ、の5章から成り立っている夫婦と息子一人の家族の物語。63ページ

 

2022.5.23 会員から寄贈された著作物を紹介します。

〇「那須の緒」(第15号 2022.1)

/発行所・貝塚津音魚/発行日・令和4年1月24日

〇「那須の緒」(第16号 2022.5)

/発行所・貝塚津音魚/発行日・令和4年5月14日

 

2022.3.23 会員から寄贈された著作物を紹介します。

〇「詩集 朝の花」岩本久美子著

/発行日・2022年3月1日
・「岩本美鳳」に続く著者の第二詩集。46編の詩作品が作成順に並び、併せて著者自身による生け花作品の写真を載せている。111ページ

 

2022.2.24 会員から寄贈された著作物を紹介します。

〇「川柳の神様Ⅱ-秀句の誕生と鑑賞-」三上博史著

/発行所・新葉館出版/発行日・2022年2月11日
・著者が20数年にわたって、川柳句集やアンソロジー、川柳大会誌等からピックアップした秀句を解釈・鑑賞してきたもので120句が載せられている。現代川柳とはこういうものだという紹介にもなっている。本書はシリーズ化されて、すでにⅠが2019年12月に発行され、今後はⅢの刊行が予定されている。なおⅠ・Ⅱとも今回電子書籍化された。127ページ

 

2022.2.3 会員から寄贈された著作物を紹介します。

〇「余談の多い時代小説「胡蝶の城」(一)策謀の彼方に -人質から大逆転-」嶋 均三著

/発行・しもつけの心出版/発行日・2022年2月5日
・村崎鈴加(胡蝶)という女性主人公と、敵となった束田研蔵という武将の争いを描いた物語り。束田の謀反(村崎城乗っ取り)からすべては始まり、最後は村崎城を取り戻す。357ページ

 

2022.1.4 会員から寄贈された著作物を紹介します。

〇「歌集 うたの歳月」(國民文學叢書第596篇)横山岩男著

/発行・いりの舎/発行日・2021年11月28日
・「青桐」に続く著者の第9歌集。平成29年から令和3年7月までの作品456首を収めている。昭和27年、19歳で「国民文学」に入会し、以来うたとともに著者は歳月を歩んできた。歌境は一層の深まりを見せている。183ページ